グランドミュージックピアノ株式会社
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【修理】音が出ないピアノの修理!接着不良ニカワギレ!

【修理】音が出ないピアノの修理!接着不良ニカワギレ!

2026/09/01

【修理】音が出ないピアノの修理!接着不良ニカワギレ!

音が出ない、鍵盤の戻りが悪い、変な音がするなど、気になる症状がありましたら、動画を撮影してグランドミュージックピアノ公式LINEまでお送りください。

外装は外さず、症状が分かる動画だけで大丈夫です。

グランドミュージックピアノ公式LINE
LINE ID:@GMP1414

お気軽にご相談ください。

「ニカワギレ」という言葉、聞いたことはありますか?

ピアノ調律師の仕事をしていると出てくる言葉ですが、一般の方にはあまり馴染みがないかもしれません。

実は「ニカワギレ」とは、ピアノ内部で起きる接着不良のことです。

今回のショートムービーでは、鍵盤を押しても音が出ないピアノを修理しています。

「急に音が出なくなった!」

となると、大きな故障を想像してしまうかもしれません。

今回、音が出なかった原因を調べてみると、原因は「ニカワギレ」。

接着されている部分が外れてしまったことで、鍵盤を押しても内部のアクションが正常に動かず、音を出すことができなくなっていました。

原因となっている部分を修理して、動きを確認。

修理後に鍵盤を押してみると……

無事に音が出るようになりました!

実は、こうした接着不良が起きているピアノは珍しいものではありません。

ピアノの内部には、木材、フェルト、金属など、さまざまな素材で作られた数多くの部品があります。

そして、それらの中には接着によって固定されている部品もあります。

長い年月の使用やピアノが置かれている環境などによって、接着部分に不具合が発生することがあります。

昨日まで普通に弾けていたのに、今日になったら突然音が出ない。

そんなこともあります。

ただし、「音が出ない=大きな故障」ではありません。

今回のように原因が比較的はっきりしていて、ピアノ調律師がその場で修理できるケースもあります。

そのため、

「鍵盤を押しても音が出ない」

「音が出たり出なかったりする」

「鍵盤の動きがおかしい」

「鍵盤が戻ってこない」

などの症状があれば、まずはピアノ調律師へ相談してみてください。

ちょっとした修理で改善できる可能性もあります。

また、音が出ないからといって、ご自身でピアノの外装を外して内部を確認する必要はありません。

グランドミュージックピアノへご相談いただく場合は、音が出ない鍵盤を実際に押している様子をスマートフォンで動画撮影していただければ大丈夫です。

「この鍵盤を押しても音が出ません」

ということが分かるように撮影してください。

ピアノの外装を外したり、内部の部品を触ったりする必要はありません。

動画から症状を確認することで、訪問する前にある程度原因を予測できる場合もあります。

「こんな小さなことで調律師に相談していいのかな?」

と思う必要もありません。

ピアノを弾いていて、

「いつもと何か違う」

と感じたら、それも大切なサインです。

#ピアノ調律 #ピアノ修理 #愛知県 #名古屋


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