【地震対策】ピアノのお皿を耐震用インシュレーターに変える!板...
2026/03/28
【地震対策】ピアノのお皿を耐震用インシュレーターに変える!板の間は敷板ではなく、お皿がオススメ
地震が多い日本では、「ピアノの地震対策、何かした方がいいのかな?」と不安になる方も多いと思います。
結論から言うと、100%安全とは言い切れませんが、何もしないより耐震グッズがある方が安心です。
今回の動画は、アップライトピアノの耐震用インシュレーター交換の様子をまとめました🎹
ピアノは重量があり、特にアップライトピアノでも200kg前後、グランドピアノはさらに重くなります。
地震の揺れ方や床の状態によっては、ピアノ本体が動いたり、ズレたり、最悪の場合は転倒リスクが問題になることもあります。
だからこそ、早めにできる対策として「耐震インシュレーター(耐震用キャスター受け)」は検討する価値があります。
耐震用インシュレーターは、キャスターの下に設置して動きを抑え、揺れに対して“踏ん張り”を作るイメージです。
通常のインシュレーター(床保護・防振目的)とは設計が違うものもあり、目的に合った選び方が大切です。
もちろん、設置環境(床材、傾き、壁との距離、設置場所)によって効果の出方は変わりますし、地震の規模や揺れ方によっても結果は異なります。
だから「これで絶対大丈夫」とは言えませんが、備えとしてやっておくと安心感が違うと感じる方は多いです。
今回はアップライトピアノの交換例ですが、グランドピアノ用の耐震インシュレーターもあります。
グランドは脚が多く、構造的にも対策の考え方が変わるため、機種や設置状況に合わせて選ぶことが重要です。「うちはどれが合う?」「そもそも必要?」という段階でも大丈夫なので、気軽に相談してください。
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