【ピアノ修理】譜面台パタパタ!ゆるくなった譜面台をピアノ調律...
2026/03/27
【ピアノ修理】譜面台パタパタ!ゆるくなった譜面台をピアノ調律中に直す♪
「鍵盤の蓋を閉めるたびに…譜面台がパタッ💦」
地味にストレスですよね。
毎回指で押さえて、譜面台が鍵盤に当たらないようにして…この“ひと手間”がめんどくさい。
今日はそんなアップライトピアノあるあるのショート動画です🎹
この症状、放置すると意外と困ります。
譜面台が勢いよく落ちると、鍵盤蓋や鍵盤まわりに当たりやすくなり、傷の原因になったり、カタカタ音が気になったりすることがあります(状態により異なります)。
でも安心してください。
こういう「譜面台が落ちる」「止まらない」「閉めるたびに当たりそう」系のトラブルは、原因がハッキリしていることが多く、調律のときに一言言っていただければ“1分で直せる”ケースが少なくありません。
(もちろん機種や状態によっては部品の調整・交換が必要な場合もありますが、まずは簡単な調整で改善することが多い印象です)
ピアノの不具合って、音が出ない・弦が切れた…みたいな大きい話だけじゃなくて、こういう“日常の小さなストレス”が積み重なると、弾く回数が減ってしまうことがあります。
だからこそ、調律のついでに解決してしまうのがおすすめです。
「うちも同じ!」と思った方は、次の調律のときにぜひ言ってください。
DMで動画や写真を送っていただければ、事前に目安もお伝えできます。
グランドミュージックピアノ株式会社では、名古屋・愛知を中心に ピアノ調律/ピアノ修理/ピアノ工房作業/アップライトの細かな不具合調整 まで対応しています。
“弾きやすい状態”を一緒に作っていきましょう。
#ピアノ調律 #ピアノ修理 #愛知県 #名古屋 #ピアノ工房