グランドミュージックピアノ株式会社
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アップライトピアノを開放したい♪

アップライトピアノを開放したい♪

2026/03/23

アップライトピアノを開放したい♪

「アップライトの音、こもって聞こえる…」🎹
そんなときに“試せる方法”のひとつが、蓋(前面パネル)を開けて弾くことです。
アップライトピアノは構造上、音が前面パネルの内側にこもりやすく、部屋や設置場所によっては「響きが出にくい」「音が抜けない」と感じることがあります。
もちろん原因はさまざまで、調律や整調、整音、内部状態、置き場所なども関係しますが、今日はあくまで“ひとつの方法”としての紹介です。

ただし、ここで注意点があります。
一般的なアップライトピアノは、演奏しながら安全に大きく開けられない機種が多いということ。
前面の板が一体構造だったり、外すと見た目や安全面で問題が出たり、そもそも固定が強くて簡単には外れない場合があります。
無理に外そうとすると、傷や破損につながることもあるので要注意です。

今回の動画のピアノは、構造的にパネル1枚を外した状態で演奏できるタイプ。
前面を少し開放できることで、音の抜け方が変わり「こもった感じが軽くなった」と感じる方もいます(体感は機種・環境・演奏で変わります)。
同じアップライトでも、こうした“開け方”ができるかどうかは機種によって違います。

もし「アップライトの音がこもる」「もっと抜けの良い音にしたい」と感じたら、まずは原因を整理するのがおすすめです。
置き場所(壁との距離)、床・防音マット、部屋の響き、内部の汚れ、ハンマーやフェルトの状態、整音の方向性など、改善の入口はいくつもあります。
蓋を開ける方法は、その中の“手軽なチェック”としても使えます。

グランドミュージックピアノ株式会社では、名古屋・愛知を中心に ピアノ調律/整調(アクション調整)/整音/アップライトピアノの音質改善 のご相談を承っています。「こもる」「抜けない」「響かない」など気になる方は、メーカー・機種名と設置環境を添えてDMください。状態に合わせて、無理のない改善案をご提案します。

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