ピアノのズレたハンマー、放置するとどうなる?🎹
2026/03/18
ピアノのズレたハンマー、放置するとどうなる?🎹
音の芯が揃わない原因、ここにあるかも。
今日は「斜めハンマー」をこれから直します。
ピアノの内部は、外から見えないぶん気づきにくいのですが、実はハンマー(ハンマーヘッド)の位置ズレが起きていることがあります。
ハンマーが斜めになった状態だと、弦への当たり方が安定しにくくなり、音の輪郭が揃いにくかったり、打弦が偏って響きにムラが出たりする場合があります(症状は状態や機種により異なります)。
今回のショート動画では、ピアノ内部のパーツのズレを確認し、ハンマーの向き・位置を整えていく作業に入る前の状態をお見せしています。
こうした調整は、いわゆる「調律(音程合わせ)」だけでは改善しない領域で、整調(調整)や整音の土台にも関わる大事なポイントです。
「最近、特定の音だけ違和感がある」
「音が揃わない気がする」
「弾き込みでタッチが変わってきた」
そんなときは、音程だけでなく内部の状態確認もおすすめです。
グランドミュージックピアノ株式会社では、名古屋・愛知を中心に ピアノ調律/整調(アクション調整)/ピアノ修理/ハンマー調整 のご相談を承っています。メーカー(YAMAHA・KAWAI など)や使用環境に合わせて、必要な作業を整理してご提案します。気になる症状があれば、DMで「メーカー・機種・症状」を送ってください。
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